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ところてん(天草から作る)

 ところてんは、和食ではおなじみのデザートです。天草から作ったところてんを、食後にしばらく食べ続けると、お通じがとても良くなります。天草から作る、美味しいところてんのレシピです。

材料
・てんぐさ(天草)  ・お酢 ・お醤油  ・焼きのり  ・ねり和辛子


 テングサを、水道水でよく洗い、テングサ以外のものをきれいに取り除きます。
 3.5~4.5 リットルの水に、テングサ 50gを入れ、小さじ4~5杯のお酢を加え、テングサがどろどろになるまで(1時間以上)煮ます。
 煮汁を熱いうちに、手早くフキンや、さらし布でこし、容器に入れ、冷蔵庫に入れ冷やすと、固まり、ところてんの出来上がりです。
 冷えて固まったところてんを、ところてん突きで細長くしたり、または、食べやすい大きさの角状に切ったところてんを、うつわに入れ、お酢とお醤油をかけて、練り和辛子と、きざんだ焼き海苔を加えると、美味しくお召し上がりになれます。
 煮つめた天草を、フキンやさらし布でこす際に、洗濯機に洗剤を入れて洗ったフキンやさらし布をご使用される場合は、洗濯機で洗ってそのままだと、まだ、布に洗剤成分が、かなり残留付着しています。必ず、水道水で、よくすすぎ洗いして、洗剤成分を完全に落としてから、こし布としてお使いください。

 ところてんを食べやすい大きさの角状に切り、ヨーグルトとハチミツをかけても、美味しくお召し上がりいただけます。
 この、ところてんと、ヨーグルト、お野菜たっぷりのお好み焼きは、お通じには最適のメニューです。
 ※ ところてんは、冷蔵庫で保存し、なるべく早く(2~3日以内)にお召し上がりください。

デザートレシピ


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